富士市には、2箇所の道の駅があります。 東名・新名神と国道1号・139号が集結する「製紙工場と生しらすのハブ」です。道の駅(富士川楽座等)は、富士川の河口近くにあり、特産の「田子の浦しらす」や「富士山グッズ」を一堂にチェックできる拠点です。移動の合間に、工場の煙突の向こうにそびえる富士山と、日本三大急流の迫力を効率よく確認するのに最適です。
富士市内の道の駅一覧
この地域の特色
「紙のまち」として知られる工業都市でありながら、駿河湾の最深部を望む港町の一面も持ち、まさに「日本の屋台骨」を支える活気ある街です。田子の浦港の生しらすは絶品。富士山が最も雄大に見える街の一つであり、産業の力強さと、富士の美しさが融合した、非常にバイタリティ溢れる地域です。
特産品・名物
田子の浦しらす(生・釜揚げ)
ぷりぷりの食感。道の駅や市場では、一艘曳き漁法で獲れた「田子の浦しらす」が提供され、しらす丼や佃煮などの加工品も人気です。
富士市の紙製品・雑貨
紙のまちの誇り。道の駅では、高品質なトイレットペーパーから、富士山をモチーフにしたポストカード、和紙工芸品まで、製紙の街ならではの品が揃います。
富士山関連菓子・地産品
霊峰の贈り物。道の駅では、富士山をかたどったクッキーや羊羹、地元の新鮮野菜、特産の「ほうじ茶」などが、一覧で並びます。
設備から探す
静岡県内の道の駅を、設備条件で絞り込んで探せます。
営業時間や設備は変更される場合があります。お出かけ前に各道の駅の公式サイトをご確認ください。
