吉野郡十津川村には、1箇所の道の駅があります。 国道168号が南北に縦断する、日本一広い面積を誇る「源泉かけ流しと歴史のハブ」です。道の駅(十津川郷)は、世界遺産「熊野参詣道」や谷瀬の吊り橋への拠点であり、特産の「ゆうべし」や「きのこ」を一堂にチェックできる場所です。移動の合間に、山深い里の静寂と、全ての温泉施設が源泉かけ流しという贅沢な情報を効率よく確認するのに最適です。
吉野郡十津川村内の道の駅一覧
道の駅 十津川郷
奈良県吉野郡十津川村小原225-1
日本一大きな村、十津川村の国道168号沿いに位置。木の温もりあふれる館内には足湯(源泉かけ流し)があり、旅の疲れを癒やせます。山あ…
この地域の特色
奈良県最南端に位置し、村の96%が森林という圧倒的な自然に囲まれています。明治維新の「十津川郷士」の誇りが今も息づく歴史の村。日本初の「源泉かけ流し宣言」をした温泉地でもあります。深い谷と高い山々が織りなす険しくも美しい風景の中に、人の温かさと歴史の強靭さが共存する、非常にバイタリティ溢れる地域です。
特産品・名物
十津川のゆうべし(柚餅子)
保存食としての知恵。道の駅では、柚子の中にお米や味噌、胡桃を詰めて蒸し、乾燥させた伝統の「ゆうべし」が、深い味わいのお土産として人気です。
十津川のきのこ(しめじ・なめこ)
豊かな森の恵み。直売所では、全国的にも珍しい巨大なしめじや、肉厚のなめこ、乾燥椎茸など、山の村ならではの力強い味と香りが揃っています。
十津川の梅干し・ジャム
自給自足の精神。道の駅では、昔ながらの酸っぱい梅干しや、地元産の果実を使った手作りジャムなど、素朴で安心な手作りの味が選ばれています。
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