宮古市には、4箇所の道の駅があります。 国道106号(宮古盛岡横断道路)や45号が交差する、三陸沿岸の「浄土ヶ浜と復興のハブ」です。道の駅(シートピアなあど等)は、三陸復興国立公園の絶景や港町の情報を網羅し、特産の「瓶ドン」や「真鱈」を一堂にチェックできる拠点です。移動の合間に、本州最東端の日の出と、豊かな漁場が育んだ海の幸を効率よく確認するのに最適です。
宮古市内の道の駅一覧
道の駅 たろう
岩手県宮古市田老2丁目5-1
三陸の豊かな海が育む「真崎わかめ」は肉厚で絶品。震災の教訓を未来へ語り継ぎながら、海の復興と力強い活気を感じさせてくれる場所です。
道の駅 みやこ
岩手県宮古市藤原3丁目4
三陸鉄道の駅に隣接した便利な拠点。今や名物となった「瓶ドン」をはじめ、宮古港に揚がる真鱈や鮭など、最高鮮度の海の幸を堪能できる活気…
道の駅 やまびこ館
岩手県宮古市川井第2地割187-1
盛岡と宮古を結ぶ国道106号の中間地点。深い山々に囲まれた休憩拠点で、滋味豊かなや川魚、特産の黒豆を使った料理が長旅の疲れを癒やし…
道の駅 区界高原
岩手県宮古市区界2-434-2
標高740mの峠に位置する、山の息吹を感じる駅。登山客やドライバーの憩いの場であり、どこか懐かしい「峠の茶屋」のような趣があります…
この地域の特色
「浄土ヶ浜」の白岩と青い海のコントラストが美しい、三陸の中核都市です。真鱈の水揚げは日本トップクラスを誇り、鮭やイカ、ウニなど季節ごとの海の幸が豊富。震災から力強く復興した港町には、伝統の「宮古ラーメン」などの食文化も根付いています。海の力強さと、街の活気が融合した非常にバイタリティ溢れる地域です。
特産品・名物
宮古の瓶ドン(海鮮丼)
新名物。道の駅では、ウニやイクラ、メカブなどを牛乳瓶に詰めた「瓶ドン」が、自分好みの海鮮丼を作れる体験型のお土産として絶大な人気です。
宮古の真鱈(加工品・鮮魚)
水揚げ日本一クラス。道の駅では、真鱈の切り身はもちろん、タラフライや、鱈の旨味を活かした加工品、出汁などが、宮古の顔として並びます。
鮭の製品(トバ・燻製)
伝統の味。道の駅では、秋に遡上する鮭を活かした「鮭のトバ」や、寒風干しの製品など、三陸の冬を彩る保存食の文化が一覧できます。
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