九戸郡洋野町には、1箇所の道の駅があります。 国道45号・395号が走り、太平洋に面した「北三陸のウニと高原のハブ」です。道の駅(おおの)は、広大な「おおのキャンパス」内にあり、特産の「北紫うに」や「ゆめ牛乳」を一堂にチェックできる拠点です。移動の合間に、海と高原が織りなすダイナミックな実りを効率よく確認するのに最適です。
九戸郡洋野町内の道の駅一覧
道の駅 おおの
岩手県九戸郡洋野町大野第58地割58-12-30
「一人一芸」の里として知られる体験型拠点。濃厚な牛乳や地鶏などの食の質も高く、家族みんなで一日中遊び尽くせる充実した駅です。
この地域の特色
日本唯一の「ウニ牧場」を持つ種市(たねいち)地区と、酪農が盛んな大野地区が合併した町です。南部潜りの伝統が息づく海の活気と、宇宙に近い天文台がある高原の静寂が共存。木工芸や陶芸などの「一人一芸」の精神が根付く、非常にクリエイティブで実り豊かな地域です。
特産品・名物
洋野の北紫うに(製品)
ウニ牧場で育った極上品。道の駅では、蒸しウニや塩ウニ、カキやアワビとの詰め合わせなど、北三陸の贅沢な海の幸が一覧できます。
おおのゆめ牛乳・乳製品
高原の豊かな自然。道の駅では、低温殺菌で甘みが際立つ牛乳や、濃厚なソフトクリーム、ヨーグルトなどが、世代を問わず支持されています。
大野の木工品・陶器
職人の技が光る。道の駅では、木の温もりを活かした食器や、独特の風合いを持つ大野焼など、長く使える手仕事の品々が揃っています。
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