玉野市には、1箇所の道の駅があります。 宇野港と国道30号・430号を擁する「瀬戸内アートと造船の港ハブ」です。道の駅(みやま公園)は、高松へのフェリー乗り場や海岸線のドライブコースを繋ぎ、特産の「紫いも」や「瀬戸内の鮮魚」を一堂にチェックできる拠点です。移動の合間に、港町の活気と広大な公園の自然を効率よく確認するのに最適です。
玉野市内の道の駅一覧
道の駅 みやま公園
岡山県玉野市田井2-4490
玉野市の広大な「みやま公園」内に位置。約7,000本の桜をはじめとする自然豊かな環境が自慢。瀬戸内海の新鮮な魚介が並ぶ鮮魚コーナー…
この地域の特色
四国への玄関口である宇野港を持ち、瀬戸内国際芸術祭の拠点の一つとしても知られる街です。世界的な造船業の歴史があり、ものづくりの活気が溢れています。広大な「みやま公園」は、四季折々の花や緑が美しく、散策に最適。穏やかな瀬戸内海と、開放的な港の雰囲気が混ざり合う、非常に爽やかで活動的な地域です。
特産品・名物
玉野の紫いも(番田いも)
地域の特産品。道の駅では、色鮮やかな紫いもを使ったソフトクリームや、お菓子、焼酎などが、玉野ならではの味として広く親しまれています。
瀬戸内の鮮魚(穴子・鯛)
宇野港や近隣の漁港から届く海の幸。道の駅では、ふっくらした焼き穴子や、旬の鮮魚、海苔など、毎日のおかずに使いやすい海の恵みが並びます。
玉野温玉めし(タレ・関連品)
穴子と温泉卵を組み合わせたご当地グルメ。道の駅では、これに欠かせない特製のタレや、手軽に味わえるお惣菜が、港町らしい活気ある品として並んでいます。
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