山県郡安芸太田町には、1箇所の道の駅があります。 中国自動車道の戸河内(とごうち)ICや国道186号・191号が集結する「西中国山地の玄関口」です。道の駅(来夢とごうち)は、特別名勝「三段峡」への拠点であり、特産の「祇園坊柿」や「木工工芸」を一堂にチェックできる場所です。移動の合間に、深い渓谷が育んだ山の恵みを効率よく確認するのに最適です。
山県郡安芸太田町内の道の駅一覧
道の駅 来夢とごうち
広島県山県郡安芸太田町上殿632-2
中国自動車道・戸河内ICの目の前。安芸太田観光のハブとなる駅。名物の「串焼き」や、特産の高級柿「祇園坊柿」を使ったスイーツが人気。…
この地域の特色
西日本有数の渓谷美を誇る「三段峡」や、恐羅漢山などの雄大な自然に囲まれた町です。古くから木材の集散地として栄え、挽物(ひきもの)細工などの伝統工芸が継承されています。高級柿の「祇園坊柿」や、清流が育む農産物など、四季折々の山のパワーを五感で楽しめる、非常にリフレッシュできる地域です。
特産品・名物
祇園坊柿(ぎおんぼうがき)
広島を代表する高級干し柿。道の駅では、肉厚で上品な甘さの干し柿や、柿を使ったチョコ、スイーツなど、贈答用にも喜ばれる品が揃います。
戸河内の挽物細工
伝統の木工技術。道の駅では、職人が一つずつ削り出す木の器やお盆など、使うほどに味わいが増す実用的な工芸品を一覧できます。
三段峡の鮎・山の幸
清流の女王・鮎。道の駅では、鮎の塩焼きや甘露煮、さらには山菜の瓶詰めなど、三段峡の豊かな自然を感じる逸品が支持されています。
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