朝倉郡東峰村には、1箇所の道の駅があります。 福岡・大分の県境、国道211号沿いに位置する東峰村は、九州北部を横断するユーザーの貴重な休憩拠点です。道の駅は、伝統工芸「小石原焼」の窯元が並ぶエリアのハブであり、棚田の恵みや高原の農産物を一覧できる場所です。移動の合間に、美しい焼き物と山の幸をさっとチェックするのに適しています。
朝倉郡東峰村内の道の駅一覧
道の駅 小石原
福岡県朝倉郡東峰村小石原941-3
標高約500m、陶芸の里・東峰村に位置。伝統工芸品「小石原焼」の器が豊富に揃い、器選びとあわせて、山あいの清らかな水と空気が育んだ…
この地域の特色
400年の歴史を持つ「小石原焼(こいしわらやき)」と、美しい「竹地区の棚田」が象徴的な村です。森と水に囲まれた静かな環境の中で、手仕事の文化が今も大切に守られています。素朴ながらも洗練された陶器の数々と、棚田が育む美味しいお米が自慢の、心洗われる地域です。
特産品・名物
小石原焼(陶磁器)
刷毛目や飛び鉋の技法が特徴。道の駅では、多くの窯元の作品を一度に見比べることができ、日常使いの器として選ぶ楽しみがあります。
棚田米(ひのひかり)
「日本の棚田百選」にも選ばれた竹地区などで作られるお米。寒暖差のある環境で育ったお米は、甘みが強く非常に美味しいと評判です。
東峰のゆず製品
高冷地ならではの香りの強いゆず。ゆず胡椒やポン酢、シロップなど、村の素材を活かした手作りの味が、お土産として支持されています。
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