肝属郡錦江町には、1箇所の道の駅があります。 薩摩半島の対岸、大隅半島の西側に位置する錦江町は、国道269号を南下するユーザーの貴重なハブとなっています。道の駅は、錦江湾の海の幸と、背後に控える広大な高原が育んだ農産物を一覧できる拠点です。移動の合間に、神話の里ならではの神秘的な空気を感じつつ、地域の味を効率よくチェックするのに適しています。
肝属郡錦江町内の道の駅一覧
道の駅 錦江にしきの里
鹿児島県肝属郡錦江町神川3452
大隅半島の錦江湾側に位置する、素朴で温かい駅。特産のカンパチや柑橘類が豊富で、神川大滝や雄川の滝といった南大隅の絶景巡りの中継点と…
この地域の特色
錦江湾に面し、世界でも珍しい「神川大滝」や、美しいブナの原生林が広がる「稲尾岳」など、豊かな自然が魅力の町です。平地での農業と、標高の高い高原での畜産が盛んで、特に「ヒラマサ」の養殖や美味しいお米で知られます。穏やかな海と雄大な山に囲まれた、静かで豊かな時間が流れる地域です。
特産品・名物
錦江湾のヒラマサ
潮流の速い海で育てられたヒラマサは、身が引き締まっていてコリコリとした食感が格別。刺身や丼ぶりでその鮮度を体感できます。
錦江のけせん団子
シナモン(けせん)の葉で包んだ伝統的なお団子です。独特の香りと素朴な甘さが、ドライブ中の小腹を満たす軽食として人気です。
宿利原(やどりばら)の大根
標高の高い高原で育てられた大根は、甘みが強く非常に瑞々しいのが特徴。冬の時期には、干し大根や新鮮な生大根が並びます。
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