西置賜郡小国町には、1箇所の道の駅があります。 新潟県境に位置し、国道113号を通る「白い森」の異名を持つ小国町は、長距離移動の合間の貴重な休憩拠点です。道の駅は、広大なブナの森が育んだ山菜やキノコ、伝統的なマタギ文化を感じる品々を一覧できるハブとして賑わっています。静かな環境で、雪国ならではの力強い素材の味をじっくり比較できるのが魅力です。
西置賜郡小国町内の道の駅一覧
道の駅 白い森おぐに
山形県西置賜郡小国町大字望引1245
「白い森」の名の通り、冬は豪雪、夏は美しい緑に包まれる駅。希少な熊肉料理や、健康志向の人に人気の高い雑穀など、小国の山の恵みが凝縮…
この地域の特色
面積の約9割が森林で、その多くが美しいブナの原生林という自然豊かな町です。冬の豪雪が育む清らかな水と澄んだ空気が、あらゆる産物の質の高さを支えています。マタギ(狩猟)の文化や、雑穀、わら細工など、山の恵みを余すことなく活かす知恵が今も大切にされている地域です。
特産品・名物
つる細工・わら細工
雪国の冬の手仕事から生まれた工芸品です。アケビや山ブドウの蔓を使ったバッグなどは、丈夫で美しく、一生ものとして愛用されます。
小国の山菜(わらび等)
豊かな森の恵みである山菜は、太くて柔らかいのが特徴。特にわらびやゼンマイなどは、乾燥や塩漬けなど保存食としても人気です。
小国の雑穀
伝統的に栽培されてきた「たかきび」や「あわ」などの雑穀。健康志向の方に喜ばれる、素朴で力強い大地の味が揃います。
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