南会津郡下郷町には、1箇所の道の駅があります。 大内宿や塔のへつりなど、会津を代表する景勝地へのアクセスポイントに位置する下郷町は、観光ドライブの要所です。道の駅は、江戸時代の宿場町の風情を感じる特産品や、山あいの清流が育んだ蕎麦などを一覧できるハブとして賑わっています。流し読みで周辺の観光情報と地域の味を効率よくチェックするのに最適です。
南会津郡下郷町内の道の駅一覧
道の駅 しもごう
福島県南会津郡下郷町南倉沢字木賊844-188
標高約600mの峠に位置し、那須連峰の絶景を一望できる駅。名物「しんごろう」や、豊かな水が育んだ蕎麦など、下郷の伝統的な味覚が長旅…
この地域の特色
江戸時代の街並みが残る「大内宿」で知られる、歴史の香りが色濃い町です。阿賀川(大川)の侵食が生み出した「塔のへつり」など、ダイナミックな自然美も見どころ。山に囲まれた地形を活かした蕎麦栽培や、清流での釣りなど、山里の豊かな恵みが今も大切にされている地域です。
特産品・名物
しんごろう
炊きたてのご飯を半搗きにし、エゴマ味噌を塗って焼いた郷土料理です。香ばしい香りが食欲をそそる、下郷ならではの味です。
下郷の蕎麦
冷涼な気候で育った蕎麦は、香りが強くコシがあります。大内宿名物の「ねぎそば」のイメージとともに、乾麺や生麺も人気です。
じゅうねん(エゴマ)製品
地方名で「じゅうねん」と呼ばれるエゴマ。ドレッシングや味噌、お菓子など、健康に良いとされるエゴマを活かした製品が豊富です。
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