道の駅 おといねっぷ

音威子府村、国道40号沿いに位置。村を象徴する「黒い蕎麦」は、独特の香りと味わいで全国にファンを持つ逸品。木工の村としても知られ、館内には精巧な木工作品が並ぶ、北の旅路で深く静かな休息を提供してくれる駅です。

基本情報

設備一覧

こんな人におすすめ

日本最北の村で、伝説の「黒いそば」と木のぬくもりを感じる工芸品に出会いたい知的好奇心旺盛な旅行者や一人旅の方におすすめです。国道40号線の北上ルートにおいて、静かで落ち着いた休憩を提供しており、村の特産である工芸品「オトイネップ・タワー」の世界観に触れながら、長距離ドライブの緊張を解きほぐしたいドライバーにとって非常に価値ある癒やしの場所です。

特産品・名物

  • 音威子府そば
  • 鹿肉ジンギスカン
  • 味噌
  • 蕎麦の実アイス
  • 蜂蜜

周辺の観光スポット

エコミュージアムおさしま(車で約5分)

世界的な彫刻家・砂澤ビッキ氏のアトリエ跡。深い森の中に建つ旧校舎を利用した空間に、木の生命力あふれる作品が並ぶ芸術スポットです。

天塩川(周辺)

北海道を代表する大河。カヌーの聖地として知られ、滔々と流れる川の風景は、北の大地の力強さと静寂を同時に感じさせてくれます。

北海道命名の地(車で約10分)

松浦武四郎が「北海道」の名を考案したとされる場所。天塩川を望む歴史的な地で、北海道の歴史の始まりに思いを馳せることができます。

音威子府村の森(周辺)

日本で最も人口の少ない村の一つならではの、手つかずの原生林。四季折々の色彩や野鳥の声、冬の深い雪景色など、純粋な自然美が魅力です。

アクセス

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