道の駅 塩津海道あぢかまの里

長浜市西浅井町、国道8号沿いに位置。琵琶湖最北端の交通の要所にあり、「あぢかま」は冬の渡り鳥・鴨の古名。特産の鴨肉や、伝統の湖魚料理、地元産の大豆を使ったが豊富で、湖北の食文化を体感できる駅です。

基本情報

設備一覧

こんな人におすすめ

琵琶湖の最北端、交通の要衝に位置し、特産の「鴨そば」や新鮮な「鮒ずし」を求める知的な旅行者や家族連れに最適です。湖北の厳しい冬を乗り越えるための伝統的な食文化に触れつつ、地域の豊かな自然が育んだ実直な特産品を手に取り、移動の途中に「北近江の深い情緒と、誠実な大地の恵み」を求める方の期待に応えています。

特産品・名物

  • 鴨肉料理
  • 鮒ずし(琵琶湖産)
  • 湖北産米

周辺の観光スポット

菅浦の街並み(車で約15分)

琵琶湖に突き出した岬にある、かつての「隠れ里」。重要伝統的建造物群保存地区で、独特の歴史と静かな景観が魅力です。

鶏足寺(けいそくじ)(車で約20分)

湖北随一の紅葉の名所。参道の石段が真っ赤な落ち葉で埋め尽くされる光景は非常に幻想的で、多くの参拝客が訪れます。

奥琵琶湖パークウェイ(車で約10分で入口)

琵琶湖の最北端を走る展望道路。つづら尾崎展望台からは、入り組んだ湾や島々が織りなすダイナミックな風景を一望できます。

余呉湖(車で約10分)

「鏡湖」とも呼ばれる静かな湖。天女の羽衣伝説が残り、冬のワカサギ釣りや、鏡のような湖面に映る景色が美しいスポット。

アクセス

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