奄美市には、1箇所の道の駅があります。 奄美大島の中核都市として、島内の移動や空港・港を繋ぐ情報のハブとなっています。道の駅(奄美市住用など)は、世界自然遺産のマングローブ林を間近に感じられる拠点であり、島固有の農産物や伝統工芸「大島紬」を一覧できるのが魅力です。移動の合間に、亜熱帯の豊かな恵みをさっとチェックするのに最適です。
奄美市内の道の駅一覧
道の駅 奄美大島住用
鹿児島県奄美市住用町大字石原478
世界自然遺産「奄美大島」の住用地区に位置。マングローブパークを併設しており、カヌーで大自然を体感した後に、名物の鶏飯や南国フルーツ…
この地域の特色
2021年に世界自然遺産に登録された、東洋のガラパゴスと称される豊かな生態系が残る街です。マングローブの原生林や、美しいサンゴ礁の海に囲まれています。1,300年の歴史を持つ「本場大島紬」や、サトウキビから造られる「奄美黒糖焼酎」など、独自の文化が色濃く残る、神秘的で温かな島です。
特産品・名物
本場大島紬(小物)
世界三大織物の一つ。高価な着物だけでなく、道の駅ではネクタイや名刺入れなどの小物が充実しており、一生ものの品として選ばれています。
奄美黒糖焼酎
奄美群島だけで製造が認められている焼酎。黒糖のほのかな甘い香りと、スッキリした飲み口は、全国の焼酎ファンに愛されています。
タンカン・パッションフルーツ
島特有の太陽を浴びて育ったフルーツ。特にタンカンは、濃厚な甘みと果汁の多さで、冬の人気お土産ナンバーワンです。
設備から探す
鹿児島県内の道の駅を、設備条件で絞り込んで探せます。
営業時間や設備は変更される場合があります。お出かけ前に各道の駅の公式サイトをご確認ください。
