天塩郡遠別町には、1箇所の道の駅があります。 国道232号が走り、日本最北の稲作地を擁する「お米とホッキ貝のハブ」です。道の駅(えんべつ富士見)は、海を一望する高台にあり、特産の「もち米」を一堂にチェックできる拠点です。移動の合間に、利尻富士を望むパノラマと、厳しい気候を乗り越えた稲穂の躍動を効率よく確認するのに最適です。
天塩郡遠別町内の道の駅一覧
道の駅 富士見
北海道天塩郡遠別町字本町3丁目127
日本最北の米どころ・遠別町にある、日本海を一望できる駅。ここの自慢は「タコ」で、噛むほどに旨みが溢れるタコしゃぶや唐揚げは絶品です…
この地域の特色
「日本最北の米どころ」として、美味しいお米(特にもち米)の生産に心血を注いできた誇り高き街です。海では大粒のホッキ貝が獲れ、山側では酪農も盛ん。北限の限界に挑み、最高品質の農産物を生み出す、非常に粘り強く挑戦的なバイタリティを形成している地域です。
特産品・名物
遠別の米・もち米加工品
北限の結晶。道の駅では、美味しいお米や、もち米を使ったお菓子、お餅、お惣菜が、圧倒的な支持を得ています。
遠別の海産物(ホッキ等)
潮の旨味。道の駅では、大粒のホッキ貝の加工品や、タコ、鮭などの海産物が、産地ならではの品質で豊富に揃っています。
遠別の新鮮野菜・地酒
太陽の実り。道の駅では、寒暖差が育んだ瑞々しい野菜や、地元の銘酒、手作りのお菓子などが一覧で比較・購入できます。
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