諏訪郡富士見町には、1箇所の道の駅があります。 国道20号が走り、八ヶ岳の麓に広がる「避暑地と赤いルバーブのハブ」です。道の駅(信州蔦木宿)は、山梨県境の釜無川沿いにあり、特産の「赤いルバーブ」や「富士見高原の野菜」を一堂にチェックできる拠点です。移動の合間に、八ヶ岳の雄大な眺望と、甲州・信州の結節点の活気を効率よく確認するのに最適です。
諏訪郡富士見町内の道の駅一覧
道の駅 信州蔦木宿
長野県諏訪郡富士見町落合1984-1
富士見町、国道20号沿いに位置。長野県の南の玄関口。江戸時代の宿場町「蔦木宿」をイメージした建物が特徴で、併設の天然温泉「つたの湯…
この地域の特色
八ヶ岳と南アルプスに囲まれた、標高の高い爽やかな高原の町です。近年は移住者が多く、クリエイティブな活気に満ちています。国内屈指の生産量を誇る「赤いルバーブ」は、洗練された食文化の象徴。アートやアウトドア、そして豊かな農作物が融合した、非常にバイタリティ溢れる地域です。
特産品・名物
赤いルバーブ(生・加工品)
富士見のアイコン。道の駅では、鮮やかな赤色が特徴のルバーブジャムやソフトクリーム、お菓子が、ここでしか買えない味として人気です。
富士見高原の野菜・お米
八ヶ岳の太陽の味。道の駅では、寒暖差が育んだキャベツやブロッコリー、地元産のお米、地酒などが、圧倒的な鮮度で並んでいます。
蔦木宿の銘菓・民芸品
宿場町の記憶。道の駅では、伝統的な和菓子や、地元産のひまわり油、手作りのお惣菜などが、一覧で比較・購入できます。
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