富士宮市には、1箇所の道の駅があります。 国道139号(富士山登山道)が走り、富士山西麓に位置する「浅間大社と焼そばのハブ」です。道の駅(朝霧高原)は、雄大な富士を眼前に望み、特産の「富士宮やきそば」や「朝霧乳製品」を一堂にチェックできる拠点です。移動の合間に、富士山世界遺産の構成資産と、高原の爽やかな風を効率よく確認するのに最適です。
富士宮市内の道の駅一覧
道の駅 朝霧高原
静岡県富士宮市根原449-11
富士宮市の国道139号沿いに位置。標高の高い冷涼な気候を活かした酪農製品が自慢。特に搾りたての牛乳を使ったソフトクリームは絶品で、…
この地域の特色
富士山の登山拠点であり、総本山「富士山本宮浅間大社」を中心に栄えた門前町です。B級グルメの王道「富士宮やきそば」は全国区の人気。朝霧高原では酪農やキャンプが盛んで、富士の湧水が育む地酒やニジマスなど、山の恵みが非常に活気ある地域です。
特産品・名物
富士宮やきそば(セット・お土産)
B級グルメの先駆け。道の駅では、コシのある麺、肉かす、だし粉がセットになった家庭用パックや、出来立ての味が、観光客に絶大な人気です。
朝霧高原の乳製品(牛乳・チーズ)
富士の麓の贈り物。道の駅では、濃厚な牛乳、手作りチーズ、バター、ソフトクリームなどが、高原の鮮度そのままに揃っています。
富士のニジマス・地酒
湧水の結晶。道の駅では、国内屈指の生産量を誇るニジマスの加工品や、富士の伏流水で仕込まれた銘酒、新鮮な高原野菜が一覧できます。
設備から探す
静岡県内の道の駅を、設備条件で絞り込んで探せます。
営業時間や設備は変更される場合があります。お出かけ前に各道の駅の公式サイトをご確認ください。
