吉野郡上北山村には、1箇所の道の駅があります。 国道169号が走り、大台ヶ原の玄関口に位置する「森と清流の癒やしハブ」です。道の駅(吉野路上北山)は、北上山地の登山や渓流釣りの拠点であり、特産の「柿の葉寿司」や「アマゴ」の情報を一堂にチェックできる場所です。移動の合間に、世界遺産の大自然と、清らかな水が育んだ里山の幸を効率よく確認するのに最適です。
吉野郡上北山村内の道の駅一覧
道の駅 吉野路 上北山
奈良県吉野郡上北山村河合1-1
奈良県南東部、国道169号沿いに位置。深い山々に囲まれ、清流・北山川を望む静かなロケーション。大台ヶ原登山の拠点として重要で、川魚…
この地域の特色
ユネスコエコパークに登録された大台ヶ原の麓にあり、エメラルドグリーンに輝く北上川の源流が流れる美しい村です。登山やキャンプ、バイクツーリングの聖地としても有名。小さな村ながら、豊かな森林資源と清流を活かした食文化があり、静寂の中に確かな生命力を感じる、非常にリフレッシュできる地域です。
特産品・名物
上北山の柿の葉寿司
吉野の郷土料理。道の駅では、塩漬けした鯖や鮭を柿の葉で包んだ、爽やかな香りと旨味が特徴の柿の葉寿司が、旅の途中の軽食として好評です。
アマゴ(塩焼き・加工品)
清流の女王。道の駅では、吉野川の源流で育った瑞々しいアマゴの塩焼きや、骨まで食べられる甘露煮などが、清流の村を象徴する味として並びます。
上北山の山菜・わさび
森と水の恵み。道の駅では、春に並ぶ天然のわらびやタラの芽、香り高いわさび漬けなど、標高の高い山あいの村ならではの鮮度が選ばれています。
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