熊毛郡上関町には、1箇所の道の駅があります。 国道188号から陸続きで繋がる長島(ながしま)への結節点となる、瀬戸内海の「海の要所」ハブです。道の駅(上関海峡)は、本土と島を分かつ最狭部の海峡を望み、特産の「クルマエビ」や「練り製品」の情報を一堂にチェックできる拠点です。移動の合間に、万葉の昔から続く潮待ちの港の活気を効率よく確認するのに最適です。
熊毛郡上関町内の道の駅一覧
道の駅 上関海峡
山口県熊毛郡上関町大字室津904-15
万葉の時代から続く風待ちの港、上関海峡に面した駅。名物の車海老や、獲れたての魚介を使ったお惣菜が人気。潮風を感じながら、半島の豊か…
この地域の特色
瀬戸内海の「潮待ちの港」として栄え、万葉集にも詠まれた歴史ある街です。四国や九州への航路の中継地でもありました。上関海峡の急流が育む新鮮な魚介は絶品で、特に活きクルマエビの養殖は有名。静かな瀬戸内の景色と、歴史的な情緒が色濃く残る、穏やかでいて芯の強い活気を持つ地域です。
特産品・名物
上関の練り製品(天ぷら)
伝統の「鳩子てんぷら」など。道の駅では、地元の魚を贅沢に使った揚げたての天ぷらが人気で、魚の甘みと旨味が詰まった品が並びます。
上関の新鮮魚介(クルマエビ等)
豊かな海が育んだ海の幸。道の駅では、季節ごとの鮮魚や、特産のクルマエビを使った加工品、サザエなど、港町ならではのラインナップが揃います。
上関のびわ・柑橘
海沿いの斜面で育った甘いビワやミカン。直売所では、太陽と海風を浴びて凝縮された甘みを持つ、産地ならではの果実が喜ばれています。
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