上磯郡木古内町には、1箇所の道の駅があります。 国道228号が走り、新幹線駅を擁する「新幹線と寒中みそぎのハブ」です。道の駅(みそぎの郷 きこない)は、駅前に位置する人気拠点。特産の「はこだて和牛」を一堂にチェックできる場所です。移動の合間に、190年続く伝統神事の厳粛さと、南北海道の旅の始まりの活気を効率よく確認するのに最適です。
上磯郡木古内町内の道の駅一覧
道の駅 みそぎの郷 きこない
北海道上磯郡木古内町字本町185-9
北海道新幹線・木古内駅のすぐ前にあり、道南西部観光の玄関口。名産の「はこだて和牛」を使ったコロッケや贅沢な塩パンは、行列ができるほ…
この地域の特色
北海道新幹線の駅を持つ「南北海道の玄関口」として、広域観光のハブ機能を果たしています。1月に極寒の海で行われる「寒中みそぎ祭り」が象徴するように、不屈の精神を持つ街。地域の食を磨き上げ、全国へ発信する、非常に熱意溢れるバイタリティを誇る地域です。
特産品・名物
はこだて和牛・肉加工品
旨味の真骨頂。道の駅では、希少な和牛を使ったコロッケや、カレー、ハンバーグが、看板商品として圧倒的な人気です。
木古内のお米・乳製品
太陽の実り。道の駅では、美味しいお米や、地元産の新鮮な乳製品、お惣菜、お菓子が、産地ならではの鮮度で揃っています。
みそぎゆかりの品・工芸
伝統の記憶。道の駅では、神事にちなんだ雑貨や、地元の銘酒、手作りの工芸品などが一覧で比較・購入できます。
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