三重郡菰野町には、1箇所の道の駅があります。 新名神高速(菰野IC)や国道477号が走り、御在所岳の麓に位置する「湯の山温泉とマコモのハブ」です。道の駅(菰野)は、鈴鹿山脈の入り口にあり、特産の「マコモ」や「萬古焼」の情報を一堂にチェックできる拠点です。移動の合間に、開湯1300年の名湯と、ロープウェイで登る絶景の情報を効率よく確認するのに最適です。
三重郡菰野町内の道の駅一覧
道の駅 菰野
三重県三重郡菰野町大字菰野2256
菰野町の国道477号(湯の山街道)沿いに位置。特産の「マコモ」を使った製品や、鈴鹿山脈の伏流水が育んだ新鮮野菜が自慢。登山の拠点や…
この地域の特色
鈴鹿セブンマウンテンの主峰・御在所岳を擁し、恋結びの街としても知られる「湯の山温泉」がある観光の街です。町名の由来でもある「マコモ(真菰)」の栽培が盛んで、健康食材として注目。豊かな山岳美と、名古屋・四日市近郊の利便性が調和した、非常にリフレッシュできる地域です。
特産品・名物
菰野のマコモ製品
町のシンボル。道の駅では、マコモの葉をお茶にした「マコモ茶」やパウダー、マコモを練り込んだ麺、お菓子などが、健康を願う品として並びます。
四日市萬古焼(ばんこやき)
伝統の耐熱陶器。道の駅では、菰野町内でも生産される萬古焼の土鍋や急須、器などが、実用的で美しい工芸品として揃っています。
僧兵餅・菰野の地場野菜
湯の山の歴史と実り。道の駅では、湯の山名物の「僧兵餅」や、鈴鹿の清流で育った瑞々しい野菜、手作りのお惣菜などが一覧できます。
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営業時間や設備は変更される場合があります。お出かけ前に各道の駅の公式サイトをご確認ください。
