能代市には、1箇所の道の駅があります。 秋田県北部、米代川の河口に位置し、国道7号や101号が通る交通の要所です。道の駅は、白神山地への入り口として、また「木都」ならではの工芸品や、全国的に有名なバスケットボールの街の活気を伝えるハブとなっています。移動のついでに、日本海側の豊かな海の幸や特産のネギを比較するのに便利です。
能代市内の道の駅一覧
道の駅 ふたつい
秋田県能代市二ツ井町小繋字泉51
米代川のほとりに位置し、明治天皇の恋文伝説が残るロマンチックな駅。木材の町らしい杉製品や、地元の新鮮な野菜が並ぶ産直が人気です。
この地域の特色
かつて木材の加工・流通で東洋一の規模を誇り「木都」と呼ばれた歴史を持ちます。現在は「バスケの街」としても全国に知られ、活気ある街づくりが印象的です。日本最大級の松林「風の松原」や、雄大な米代川が作り出す景観など、自然と産業が力強く調和した、バイタリティ溢れる地域です。
特産品・名物
能代ねぎ
柔らかく甘みが強いのが特徴で、県内有数の生産量を誇ります。直売所では、泥付きの新鮮なネギや、ネギを使った加工品が人気です。
杉加工品(木工品)
木都・能代の技術が詰まった、秋田杉の香る工芸品。コースターや器などの小物は、温もりのあるお土産として選ばれています。
志んこ餅
うるち米の粉で作られた、歯切れの良いお餅をあんこで包んだ伝統菓子。素朴で優しい味わいは、市民に長く愛されている味です。
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