佐伯市には、3箇所の道の駅があります。 九州最大の面積を誇り、東九州自動車道や国道10号が通る「海の街」です。道の駅は、豊後水道の荒波が育んだ驚異的な種類の魚介類を一覧できるハブとして機能しています。移動の合間に、寿司の街ならではの贅沢な海の幸や、宮崎県境へ向かう前の最後のリフレッシュに最適な、食のパワー全開の拠点です。
佐伯市内の道の駅一覧
この地域の特色
「世界一の佐伯寿司」を掲げるほど、魚の質と種類に絶対の自信を持つ街です。リアス式海岸が続く海岸線と、祖母・傾山系を源流とする番匠川など、海・山・川のすべてが最高レベルの食材を供給しています。職人気質の料理人と、温かな港の人々の活気が混ざり合った、九州屈指のグルメシティです。
特産品・名物
佐伯のひもの(干物)
日本最大級の干物産地の一つ。アジ、サバ、カマスなど、脂の乗った魚を伝統の技で干し上げた品は、お土産として不動の人気を誇ります。
佐伯のごまだし
焼いたエソなどの魚の身とごまを合わせた万能調味料。うどんに溶かすだけで本格的な「ごまだしうどん」が楽しめ、家庭用ギフトに最適です。
雪の聖母(乳製品)
宇目地区などで作られる質の高い乳製品。濃厚なソフトクリームやチーズは、長距離ドライブの休憩に欠かせない人気メニューとなっています。
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