新宮市には、1箇所の道の駅があります。 国道42号・168号が交差する、熊野川河口の「熊野三山の聖地ハブ」です。道の駅(瀞峡街道 熊野川等)は、熊野速玉大社や瀞峡(どろきょう)への入り口にあり、特産の「めはり寿司」や「熊野茶」を一堂にチェックできる拠点です。移動の合間に、悠久の時を刻む熊野川の恵みと、歴史ある商都の活気を効率よく確認するのに最適です。
新宮市内の道の駅一覧
道の駅 瀞峡街道熊野川
和歌山県新宮市熊野川町田長54-8
新宮市の国道168号沿い、世界遺産・熊野川のほとりに位置。かつての瀞峡観光の拠点としての趣を残し、川の恵みである鮎や山の幸が豊富。…
この地域の特色
熊野速玉大社の門前町であり、熊野川の水運で栄えた東紀州の中核都市です。佐藤春夫など多くの文人を輩出した文化の薫る街。特産の「めはり寿司」や「さんま寿司」など、独自の食文化が元気です。深い山々と雄大な川、青い海が一体となった、非常にスケールの大きい地域です。
特産品・名物
めはり寿司・さんま寿司
新宮を象徴する郷土食。道の駅では、高菜で包んだ大きなおにぎり(めはり)や、脂の乗ったさんま寿司が、旅の途中の軽食として絶大な人気です。
熊野茶・天台烏薬
自然の知恵が詰まった茶。道の駅では、香り高い熊野茶や、不老長寿の霊薬と言い伝えられる「天台烏薬(てんだいうやく)」の関連品が一覧できます。
新宮の和菓子(鈴焼等)
城下町の甘味。道の駅では、地元で愛される一口サイズのカステラ「鈴焼」や、伝統的な和菓子が、お土産選びの定番として親しまれています。
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