伊予郡砥部町には、1箇所の道の駅があります。 松山市の南隣に位置し、国道33号・379号が通る「陶磁器の里」の主要ハブです。道の駅は、240年以上の歴史を持つ「砥部焼」の窯元情報を網羅し、特産の「七折(ななおり)小梅」を一覧できる拠点となっています。移動の合間に、伝統の技と地域の瑞々しい果実を一堂にチェックするのに最適な場所です。
伊予郡砥部町内の道の駅一覧
道の駅 ひろた
愛媛県伊予郡砥部町総津162-1
砥部町の山間部、国道33号から分かれた静かなエリアに位置。特産の「自然薯」や「しいたけ」など、山の恵みがぎっしり。清流のせせらぎを…
この地域の特色
愛媛を代表する伝統工芸「砥部焼(とべやき)」の街として、約100軒の窯元が集結しています。近年は動物園や運動公園などのレジャー施設も充実。白磁に呉須の絵付けが映える焼き物文化に加え、梅やミカンなどの果樹栽培も盛んで、手仕事の温もりと豊かな農村風景が調和した地域です。
特産品・名物
砥部焼(陶磁器)
丈夫で使い勝手の良い磁器。道の駅では、伝統的な柄から若手作家のモダンなデザインまで、多彩な作品を手に取って比較・購入できます。
七折小梅(梅製品)
「梅の里」として名高い七折地区の特産。道の駅では、大粒の梅干しや梅ジャム、梅酒など、香り高い梅の魅力を存分に味わえる品が揃います。
砥部のみかん・梨
盆地特有の寒暖差で甘みが凝縮された果実。直売所では、季節ごとの旬の品種が並び、産地ならではの鮮度と価格で提供されています。
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