津市には、2箇所の道の駅があります。 伊勢自動車道や国道23号・163号・165号が集結する「安濃津と平治煎餅のハブ」です。道の駅(津かわげ等)は、中勢エリアの交通の要所にあり、特産の「津ぎょうざ」や「平治煎餅」を一堂にチェックできる拠点です。移動の合間に、日本一短い地名の誇りと、藤堂高虎が築いた城下町の活気を効率よく確認するのに最適です。
津市内の道の駅一覧
この地域の特色
三重県の県庁所在地であり、世界最大の木造建築を持つ「専修寺」や、美しい海岸線を持つ歴史と文化の街です。巨大な「津ぎょうざ」や、うなぎ消費量トップクラスの食文化が魅力。歴史ある「大門」の賑わいと、里山・海の幸が共存する、非常にバイタリティ溢れる地域です。
特産品・名物
津ぎょうざ(揚げぎょうざ)
直径15cmのインパクト。道の駅では、給食から生まれた人気B級グルメ「津ぎょうざ」がアツアツで提供され、冷凍のお土産も充実しています。
平治煎餅・津の銘菓
城下町の甘み。道の駅では、笠の形をした伝統の「平治煎餅」や、蜂蜜まんじゅうなど、長く愛される津の和菓子が豊富に揃っています。
津の地場野菜・海産物
豊かな伊勢平野の恵み。道の駅では、朝採れの新鮮な野菜や、伊勢湾で獲れた小女子(こうなご)、海苔などが、一覧で並びます。
設備から探す
三重県内の道の駅を、設備条件で絞り込んで探せます。
営業時間や設備は変更される場合があります。お出かけ前に各道の駅の公式サイトをご確認ください。
