網走郡津別町には、1箇所の道の駅があります。 国道240号が走り、阿寒の山々を仰ぐ「木の街と愛生農場のハブ」です。道の駅(あいおい)は、旧国鉄の駅舎近くにあり、特産の「クマヤキ」を一堂にチェックできる拠点です。移動の合間に、国内屈指の森林資源が育んだ木工技術と、廃線跡に咲く花の彩りを効率よく確認するのに最適です。
網走郡津別町内の道の駅一覧
道の駅 あいおい
北海道網走郡津別町字幸町58-1
奥地への旅路、突如現れる「クマヤキ」の行列が目印。可愛らしいクマの形のたい焼き風スイーツは、SNSでも話題の人気グルメです。廃線と…
この地域の特色
町の面積の約8割が森林という「愛林の街」であり、高度な木材加工技術が息づいています。有機農業の先駆け的な農場もあり、自然との共生を高いレベルで実践。素朴ながらも独創的なお菓子「クマヤキ」が全国的な人気を呼ぶなど、非常にクリエイティブで温かいバイタリティを持つ地域です。
特産品・名物
津別のクマヤキ・和菓子
行列の味。道の駅では、クマの形をした可愛らしい「クマヤキ」や、地元産豆の餡を使った和菓子、お惣菜が絶大な人気です。
津別の木工品・家具
森の芸術。道の駅では、職人手作りの木製キッチン用品や雑貨、おもちゃが、木の街ならではの品質で豊富に揃っています。
津別の乳製品・新鮮野菜
麓の実り。道の駅では、地元産の新鮮な乳製品や、朝採れの野菜、美味しいお米、地元の地酒などが一覧で確認できます。
設備から探す
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営業時間や設備は変更される場合があります。お出かけ前に各道の駅の公式サイトをご確認ください。
