道の駅 越後市振の関

新潟県の最西端、富山県との県境に位置。目の前に広がる日本海の荒波と、関所が歩んできた歴史を五感で感じられる、旅情豊かな「国境の駅」です。

基本情報

設備一覧

こんな人におすすめ

かつての関所があった国境の地で、日本海の波打ち際を感じながら特産の「たら汁」で冷えた身体を温めたい一人旅やドライバーに最適です。富山との県境ならではの文化の混じり合いを楽しみつつ、移動の合間に「歴史ある街道の情緒と、荒波が育んだ海の幸の深み」を求める方のニーズを実直に満たします。

特産品・名物

  • 日本海の海鮮丼
  • たら汁
  • 笹団子
  • 房州干物

周辺の観光スポット

市振の関跡(徒歩で約3分)

かつての越後と越中の国境。加賀百万石の殿様も通った歴史ある関所の面影を辿れます。

弘法の井戸(徒歩で約5分)

弘法大師が杖を突いて湧き出させたという伝説の井戸。今も清らかな水が湧き出ています。

翡翠海岸(車で約10分)

ヒスイの原石が打ち上げられることで有名な美しい海岸。波打ち際で石探しを楽しめます。

親不知・子不知(車で約15分)

北陸道最大の難所。断崖絶壁と荒波が織りなすダイナミックな景観は、まさに自然の脅威。

アクセス

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