鳥取県最東端、岩美町に位置。「きなんせ」は方言で「いらっしゃい」。冬の味覚・松葉がにをはじめ、日本海の鮮魚が並ぶ鮮魚コーナーは圧巻。アニメの舞台としても注目される岩美の観光情報と食が詰まった活気ある駅です。
基本情報
- 道の駅: きなんせ岩美
- 住所:〒 681-0065 鳥取県岩美郡岩美町新井337-4
設備一覧
こんな人におすすめ
「山陰海岸ジオパーク」の入り口にあり、特産の「松葉がに」や「岩ガキ」を目的地とする全ての美食家や家族連れに最適です。清潔感溢れる施設内で、地域の豊かな海の恵みをスマートに確保しつつ、移動の合間に「日本海の荒波が育んだ鮮烈な味と、確かな地域のポテンシャル」を享受したいという方の期待に応えています。
特産品・名物
- 岩美産松葉がに
- 鮮魚(刺身・丼)
- 岩美産あなご
周辺の観光スポット
浦富海岸(車で約10分)
山陰の松島と称される絶景。透明度の高い海と奇岩、松の緑が織りなすパノラマは、遊覧船からの眺めも最高。
網代(あじろ)漁港(車で約10分)
岩美の豊かな海の幸が揚がる拠点。活気あふれる漁港の雰囲気と、新鮮な魚介を求める人々で賑わいます。
岩井温泉(車で約5分)
1300年以上の歴史を持つ山陰最古級の温泉。湯かむりという独特の風習が残り、静かな温泉情緒を堪能できます。
鴨ヶ磯(かもがいそ)(車で約15分)
浦富海岸の中でも特に透明度が高いスポット。小さな入江に広がる白い砂浜と透き通る海は、まさに秘境の美しさ。
アクセス
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