国道42号から太地町への入り口に位置。日本有数の古式捕鯨の地ならではのクジラ料理や、珍しいクジラ・イルカの精肉が並びます。南紀の青い海に包まれたモダンな建物で、独自の文化と海の恵みに触れられる個性的な駅です。
基本情報
- 道の駅: たいじ
- 住所:〒 649-5172 和歌山県東牟婁郡太地町大字森浦143-1
設備一覧
こんな人におすすめ
クジラの歴史を伝える街の拠点として、特産の「ゴンドウクジラ」料理や新鮮な海の幸を求める知的な旅行者や家族連れに最適です。太地港の穏やかな海を眺めながら、地域の伝統的な漁師文化に触れ、移動の合間に「クジラの町ならではの誇りと、鮮烈な旅の思い出」をスマートに体験したいという方のニーズを満たします。
特産品・名物
- 太地産クジラ肉
- 太地産イルカ肉
- 鮮魚
- 太地産米
周辺の観光スポット
太地町立くじらの博物館(車で約5分)
世界でも珍しい鯨類専門の博物館。クジラやイルカのショー、餌付け体験もでき、古式捕鯨の歴史を深く学べます。
梶取(かじとり)崎(車で約10分)
熊野灘を一望する岬。古くからクジラを見張る「山見」が置かれていた場所で、現在は美しい芝生と灯台が広がる公園。
落合(おちあい)博満野球記念館(車で約5分)
太地町にゆかりのあるプロ野球界のレジェンド、落合氏の資料館。現役時代の栄光や足跡を展示しています。
捕鯨船資料館(車で約5分)
かつて実際に使われていた大型捕鯨船を陸上展示。その巨大な姿を間近で見学でき、地域の産業の歴史を感じられます。
アクセス
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