道の駅 たいじ

国道42号から太地町への入り口に位置。日本有数の古式捕鯨の地ならではのクジラ料理や、珍しいクジラ・イルカの精肉が並びます。南紀の青い海に包まれたモダンな建物で、独自の文化と海の恵みに触れられる個性的な駅です。

基本情報

設備一覧

こんな人におすすめ

クジラの歴史を伝える街の拠点として、特産の「ゴンドウクジラ」料理や新鮮な海の幸を求める知的な旅行者や家族連れに最適です。太地港の穏やかな海を眺めながら、地域の伝統的な漁師文化に触れ、移動の合間に「クジラの町ならではの誇りと、鮮烈な旅の思い出」をスマートに体験したいという方のニーズを満たします。

特産品・名物

  • 太地産クジラ肉
  • 太地産イルカ肉
  • 鮮魚
  • 太地産米

周辺の観光スポット

太地町立くじらの博物館(車で約5分)

世界でも珍しい鯨類専門の博物館。クジラやイルカのショー、餌付け体験もでき、古式捕鯨の歴史を深く学べます。

梶取(かじとり)崎(車で約10分)

熊野灘を一望する岬。古くからクジラを見張る「山見」が置かれていた場所で、現在は美しい芝生と灯台が広がる公園。

落合(おちあい)博満野球記念館(車で約5分)

太地町にゆかりのあるプロ野球界のレジェンド、落合氏の資料館。現役時代の栄光や足跡を展示しています。

捕鯨船資料館(車で約5分)

かつて実際に使われていた大型捕鯨船を陸上展示。その巨大な姿を間近で見学でき、地域の産業の歴史を感じられます。

アクセス

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