榛原郡川根本町には、2箇所の道の駅があります。 国道362号・473号が走り、大井川上流に位置する「川根茶と寸又峡のハブ」です。道の駅(奥大井音戯の郷等)は、大井川鐵道の拠点にあり、特産の「川根茶」や「ゆず」を一堂にチェックできる場所です。移動の合間に、死ぬまでに渡りたい「夢の吊り橋」や、蒸気機関車が走るレトロな風景を効率よく確認するのに最適です。
榛原郡川根本町内の道の駅一覧
この地域の特色
南アルプスの麓、日本屈指の銘茶「川根茶」の産地として名高い峡谷の町です。大井川の川霧が育むお茶は香り高く、全国的に高い評価を得ています。寸又峡(すまたきょう)温泉や接岨峡(せっそきょう)などの秘境を有し、自然とSL、そして温かい茶文化が融合した、非常にバイタリティ豊かな地域です。
特産品・名物
川根茶(煎茶・製品)
天下御免の銘茶。道の駅では、香り高い煎茶はもちろん、お茶を使ったソフトクリームや羊羹、お菓子などが、産地ならではの品質で揃っています。
川根のゆず(生果・加工品)
峡谷が育む芳醇な香り。道の駅では、特産のゆずを使ったシャーベット、ジャム、ドレッシング、お菓子などが、爽やかな特産品として人気です。
山の幸・しいたけ製品
奥大井の力。道の駅では、肉厚な原木しいたけや、山菜、川魚の加工品、地元産のはちみつなどが、自然の恵みを凝縮して一覧されています。
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