四国中央市には、1箇所の道の駅があります。 松山自動車道と高知・徳島方面への分岐点が交差する「四国の十字路」です。国道11号・192号が通る交通の超重要ハブです。道の駅は、製紙工場群の夜景や瀬戸内海を一望できる場所にあり、日本一の紙製品や地元の豊かな農産物を一覧できる拠点となっています。移動の合間に、地域の産業と旬の味を効率よくチェックするのに最適です。
四国中央市内の道の駅一覧
道の駅 霧の森
愛媛県四国中央市新宮町馬立4491-1
高知県との県境、深い森に包まれた「癒やしの空間」。超人気の「霧の森大福」や香り高い新宮茶を堪能できる茶フェ、さらには温泉宿泊施設も…
この地域の特色
「紙のまち」として知られ、製紙・紙加工業で日本一の出荷額を誇る工業都市です。霧の森大福で有名な新宮(しんぐう)地区の茶畑や、美しい瀬戸内海の海岸線など、産業と自然が調和しています。四国4県の結節点として、人・物・情報が活発に行き交う、非常にバイタリティ溢れる地域です。
特産品・名物
四国の紙製品(書道用紙・衛生紙)
日本一の紙のまちならではの品揃え。道の駅では、上質な書道用紙から、工夫を凝らした機能性紙製品まで、産地価格で比較・購入できます。
新宮茶(関連製品)
無農薬栽培にこだわる香り高いお茶。道の駅では、入手困難な「霧の森大福」の情報や、お茶をふんだんに使ったスイーツ、茶葉が並びます。
四国中央の里芋(伊予美人)
粘りが強く、柔らかいブランド里芋「伊予美人」。直売所では、土付きの新鮮な里芋が並び、煮物やコロッケなど家庭の味として支持されています。
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