遠野市には、2箇所の道の駅があります。 国道283号・340号・396号が交差する、盆地の中の「民話とカッパのハブ」です。道の駅(遠野風の丘)は、カッパ淵や伝承園への入り口にあり、特産の「多田克彦の乳製品」や「遠野ジンギスカン」の情報を一堂にチェックできる拠点です。移動の合間に、柳田國男の『遠野物語』の世界と、豊かな田園風景を効率よく確認するのに最適です。
遠野市内の道の駅一覧
この地域の特色
山々に囲まれた「民話の里」であり、カッパや座敷わらしの伝説が今も語り継がれています。ホップの生産量は日本一クラスを誇り、ビール文化も元気。独自の食文化である「バケツジンギスカン」や、こだわりの酪農品、地酒など、伝統を大切にしながらも新しい試みが盛んな、非常にバイタリティ溢れる地域です。
特産品・名物
遠野ジンギスカン(タレ・肉)
市民のソウルフード。道の駅では、特製のタレに漬け込んだラム肉や、遠野ならではのジンギスカンのタレ単品が、BBQや食卓の定番として並んでいます。
多田克彦(ただかつひこ)の乳製品
職人のこだわり。道の駅では、低温殺菌牛乳や、濃厚なヨーグルト、飲むヨーグルト、プリンなどが、全国的なファンを持つ名品として揃っています。
遠野のホップ・地ビール
日本一のホップ産地。道の駅では、摘みたてのホップの香りを活かしたクラフトビールや、ホップを使ったお菓子など、ビールの里ならではの品が一覧できます。
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遠野市周辺で道の駅がある市区町村を一覧で見られます。
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営業時間や設備は変更される場合があります。お出かけ前に各道の駅の公式サイトをご確認ください。
