新見市には、1箇所の道の駅があります。 中国自動車道の新見ICや国道180号・182号が交差する、岡山県北西部の「鍾乳洞と和牛のハブ」です。道の駅(鯉が窪等)は、鳥取・広島・島根を繋ぐ拠点にあり、特産の「千屋牛」や「ピオーネ」を一堂にチェックできる場所です。移動の合間に、高梁川源流域の清流とカルスト地形が育んだ恵みを効率よく確認するのに最適です。
新見市内の道の駅一覧
道の駅 鯉が窪
岡山県新見市哲西町矢田3585-1
岡山県北西部、鳥取・広島県境に近い新見市哲西町に位置。日本最古の蔓牛「千屋牛」の料理が人気で、清流が育んだ美味しいお米や農産物が自…
この地域の特色
「和牛のルーツ」とされる千屋牛(ちやぎゅう)の産地であり、井倉洞や満奇洞などの神秘的な鍾乳洞が点在する街です。清流の恵みで育つお米や、ピオーネ栽培も盛ん。山あいの冷涼な気候を活かしたワイン造りなど、豊かな自然資源を最大限に活かした、非常に力強く実り豊かな地域です。
特産品・名物
千屋牛(ちやぎゅう)
日本最古の蔓牛(系統牛)の血を引くブランド牛。道の駅では、精肉はもちろん、手軽に味わえる牛串やカレー、コロッケが絶大な支持を得ています。
新見のピオーネ・ワイン
岡山を代表するブドウの産地。道の駅では、大粒で甘みの強いピオーネや、地元のワイナリーが手掛ける芳醇なワインを比較して選べます。
哲多(てった)の米・農産物
寒暖差の激しい気候が育む甘いお米。直売所では、冷めても美味しいと評判の新見産米や、旬の高原野菜が、産地直送の鮮度で並んでいます。
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