幡多郡黒潮町には、2箇所の道の駅があります。 国道56号沿いに広がる、土佐湾を一望するシーサイドドライブの主要なハブです。道の駅は、4kmにわたる砂浜「入野海岸」に隣接し、伝統の「カツオのタタキ」や「天日塩」の情報を一覧できる拠点となっています。移動の合間に、黒潮の活力をそのまま閉じ込めたような海の恵みを効率よくチェックするのに最適な場所です。
幡多郡黒潮町内の道の駅一覧
この地域の特色
「砂浜美術館」として知られる美しい海岸線を持ち、サーフィンやホエールウォッチングの聖地でもあります。日本一の完全天日塩「土佐の塩丸」や、カツオの一本釣り漁業が盛ん。防災の町としても知られ、自然の厳しさと共生しながら育まれた、明るく力強い「黒潮文化」が息づく地域です。
特産品・名物
カツオのタタキ(藁焼き)
本場・黒潮町の藁焼きタタキ。道の駅では、その場で焼き上げるパフォーマンスとともに、香ばしさを閉じ込めたギフトセットを比較・購入できます。
天日塩(土佐の塩丸等)
太陽と風の力だけで結晶化させた天然塩。まろやかな味わいで、料理の味を格上げする調味料として、全国にファンを持つ逸品です。
黒潮の缶詰シリーズ
地元の魚介類を贅沢に使ったグルメ缶詰。保存料を使わず素材の良さを活かしており、非常食としてだけでなく、上質なお土産として支持されています。
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