北安曇郡小谷村には、1箇所の道の駅があります。 国道148号が走り、新潟県境に位置する「白馬山麓と塩の道のハブ」です。道の駅(小谷)は、温泉施設を併設した旅の拠点で、特産の「小谷漬」や「雪中キャベツ」を一堂にチェックできる場所です。移動の合間に、北アルプスの絶景と、古道「千国街道」の歴史を効率よく確認するのに最適です。
北安曇郡小谷村内の道の駅一覧
道の駅 小谷
長野県北安曇郡小谷村北小谷1861-1
小谷村、国道148号沿いに位置。長野と新潟を結ぶ塩の道の中継点。豪雪地帯ならではの知恵が詰まった「雪中キャベツ」や手打ち蕎麦が絶品…
この地域の特色
日本屈指の豪雪地帯であり、つが池高原など世界的なスキーリゾートを擁する村です。厳しい冬を越えるための発酵文化や、雪解け水が育む山菜が魅力。古道「塩の道」の要衝として栄えた歴史と、圧倒的な山岳美が共存する、非常にバイタリティ溢れる地域です。
特産品・名物
小谷漬(おたりづけ)
伝統の保存食。道の駅では、地元の山菜や野菜を酒粕などで漬け込んだ、深い味わいの小谷漬が、ご飯のお供として不動の人気です。
小谷の山菜・きのこ
山のダイヤモンド。道の駅では、春の山菜や秋の天然きのこ、原木しいたけなどが、標高の高い村ならではの力強い味で並びます。
雪中キャベツ・小谷の地酒
寒さが育む甘み。道の駅では、雪の下で甘みを蓄えた「雪中キャベツ」や、村の特産米で醸された地酒、お惣菜などが一覧で揃っています。
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