国東市には、2箇所の道の駅があります。 国東半島の東側に位置し、大分空港を擁する国東市は、県外からの旅行者にとっても重要な入り口となるハブです。道の駅は、周防灘の豊かな海の幸や、独自の仏教文化「六郷満山」ゆかりの特産品を一堂に集めた拠点となっています。移動のついでに、半島ならではの奥深い食と文化を効率よくチェックするのに適しています。
国東市内の道の駅一覧
この地域の特色
国東半島特有の切り立った岩峰と、そこに息づく神仏習合の修行文化「六郷満山」の聖地です。海岸線では車エビの養殖やタコ漁が盛んで、山あいでは原木シイタケや七島イが栽培されています。神秘的な寺院巡りと、豊かな磯の香りが楽しめる、歴史と自然が濃密に混ざり合った土地柄です。
特産品・名物
国東のタコ(姫だこ)
身が締まり、噛むほどに旨味があふれる地ダコ。道の駅では、タコ飯の素や唐揚げ、干しタコなど、多彩な形でその味を楽しめます。
両子(ふたご)のシイタケ
豊かな山々で育てられた原木シイタケは、肉厚で香りが抜群。乾燥シイタケは、家庭料理の質を上げる上質なお土産として支持されています。
くにさき七島イ(しっとうい)製品
国内では国東半島だけで栽培されている希少な畳表の原料。丈夫で香りの良い特性を活かした小物は、伝統を感じるお土産になります。
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