南宇和郡愛南町には、1箇所の道の駅があります。 愛媛県最南端に位置し、国道56号沿いの「宿毛・宇和島間」を繋ぐ重要な交通ハブです。道の駅は、足摺宇和海国立公園の玄関口であり、特産の「河内晩柑(かわちばんかん)」や、新鮮な「カツオ」を一堂にチェックできる拠点です。移動の合間に、南国特有の明るい太陽と海の恵みを効率よく確認するのに最適です。
南宇和郡愛南町内の道の駅一覧
道の駅 みしょうMIC
愛媛県南宇和郡愛南町御荘平城4296-1
四国南西端、愛南町に位置。全国トップクラスの生産量を誇る「河内晩柑」や、新鮮な「深浦カツオ」が看板メニュー。宇和海の豊かな海の幸と…
この地域の特色
宇和海と太平洋が接する豊かな漁場を持ち、サンゴや熱帯魚が泳ぐ美しい海が魅力です。真鯛や真珠の養殖に加え、びやびや鰹(カツオ)の産地としても有名。和製グレープフルーツと呼ばれる「河内晩柑」の生産量は日本一。海中の景色を楽しめる観覧船もあり、海のレジャーと食が一体となったバイタリティ溢れる地域です。
特産品・名物
愛南の河内晩柑(愛南ゴールド)
日本一の産地。道の駅では、春から夏にかけて並ぶジューシーな果実や、それを100%使用した濃厚なジュース、ゼリーが絶大な支持を得ています。
愛南の深浦カツオ(加工品)
高知に負けないカツオの産地。道の駅では、カツオのタタキや、カツオを使った「カツオ飯」の素、干物など、海の街のプライドを感じる品が揃います。
真鯛・ヒオウギ貝
カラフルな色が特徴のヒオウギ貝や、活きの良い真鯛。道の駅では、これらの新鮮な魚介をその場で味わえるだけでなく、お土産用の加工品も豊富に比較できます。
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営業時間や設備は変更される場合があります。お出かけ前に各道の駅の公式サイトをご確認ください。
