岩内郡岩内町には、1箇所の道の駅があります。 国道229号・276号が走り、積丹半島の付け根に位置する「アスパラ発祥と海洋深層水のハブ」です。道の駅(いわない)は、港の目の前にあり、特産の「たらこ」を一堂にチェックできる拠点です。移動の合間に、ニセコ連峰を背景にした港町の風情と、日本初の路面アスパラ栽培の歴史を効率よく確認するのに最適です。
岩内郡岩内町内の道の駅一覧
道の駅 いわない
北海道岩内郡岩内町万代47-4
岩内町、国道229号沿いに位置。かつてニシン漁で栄えた歴史ある街にあり、特産の「たらこ」や新鮮な魚介類の加工品が自慢。積丹半島から…
この地域の特色
かつてニシン漁で栄え、現在は海洋深層水を活用した産業や、良質な農水産物の産地として知られる活気ある港町です。アスパラガス栽培の日本発祥の地としても有名。海と山の両方の資源を活かし、伝統の味を守りつつ新しい価値を生み出す、非常にパワフルで誇り高いバイタリティを持つ地域です。
特産品・名物
岩内のたらこ・海産物
伝統の技。道の駅では、一粒一粒がしっかりした「たらこ」や、身の締まった干物、海洋深層水を使った加工品が、圧倒的な品質で並んでいます。
岩内のアスパラ・新鮮野菜
発祥地の誇り。道の駅では、シーズンには採れたてのアスパラガスが並び、地元の肥沃な大地が育んだ野菜やお米、お惣菜が豊富に揃っています。
岩内の工芸品・地酒
港の記憶。道の駅では、地元の銘酒や、海をモチーフにした雑貨、手作りのお菓子などが一覧で比較・購入できます。
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