海部郡海陽町には、1箇所の道の駅があります。 徳島県最南端に位置し、高知県との県境にある国道55号・193号の主要ハブです。道の駅は、世界初の本格営業運行を開始した「DMV(デュアル・モード・ビークル)」の拠点であり、特産の「カツオ」や「地鶏」を一堂にチェックできる場所です。移動の合間に、鉄道とバスの両方を走るDMVの体験とともに、南国の恵みを効率よく確認するのに最適です。
海部郡海陽町内の道の駅一覧
道の駅 宍喰温泉
徳島県海部郡海陽町久保板取219-6
徳島県最南端、高知県との県境に位置。名物の「伊勢海老」をはじめ、太平洋の豊かな海の幸が最大の自慢。南国情緒あふれる海景と、極上の温…
この地域の特色
四国で唯一「DMV」が走る町として注目を集め、サーフィンの聖地・宍喰(ししくい)海岸を擁しています。清流・海部川の美しい流れと、黒潮が運ぶ豊かな魚介類が魅力。さらに「阿波尾鶏」の産地としても知られ、海・川・陸のすべてのグルメが揃う、非常にバイタリティ溢れる地域です。
特産品・名物
阿波尾鶏(加工品・精肉)
徳島が誇るブランド地鶏。道の駅では、旨味たっぷりの焼き鳥、ハム、カレーなど、阿波尾鶏の美味しさを凝縮した製品が比較できます。
海陽の鮮魚(伊勢海老・カツオ)
豊かな黒潮の海。道の駅では、季節の鮮魚はもちろん、豪華な伊勢海老やカツオのタタキなど、最南端の街ならではの贅沢な海の幸が揃います。
DMV関連グッズ
世界初の乗り物にちなんだ品。道の駅では、DMVの模型や限定デザインの文房具、お菓子など、話題性抜群のお土産が見つかります。
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