北津軽郡中泊町には、1箇所の道の駅があります。 国道339号(竜泊ライン)が走り、津軽半島を横断する「メバルとブルーギルのハブ」です。道の駅(とまりん等)は、日本海に面した小泊地区にあり、特産の「ウスメバル」を一堂にチェックできる拠点です。移動の合間に、小説家・太宰治が愛した街並みと、豪快な海の幸の活気を効率よく確認するのに最適です。
北津軽郡中泊町内の道の駅一覧
道の駅 こどまり
青森県北津軽郡中泊町大字中里字亀山225-1
津軽半島の西海岸、漁師町・小泊の活気を感じられる駅。新鮮なヤリイカや高級魚メバルなど、厳しい日本海が育んだ海の幸を存分に堪能できる…
この地域の特色
津軽半島の日本海側に位置する「小泊」と、内陸の「中里」の二つのエリアを持ち、海・山・平野の幸が揃う町です。高級魚「ウスメバル」の漁獲量は青森県一。独自のグルメ「中泊メバル膳」を展開するなど、食による地域おこしに非常にバイタリティを持って取り組んでいる地域です。
特産品・名物
中泊メバル(ウスメバル製品)
青森県一の漁獲量。道の駅では、メバルの干物や加工品、煮付け用の新鮮な生貝などが、海の町ならではの品質で並んでいます。
ブルーギル・海産物加工品
豊かな磯。道の駅では、海で獲れたタコやイカの加工品、ワカメ、昆布のほか、中里地区の美味しいお米や新鮮野菜が豊富に揃っています。
中泊の新鮮野菜・お米
肥沃な大地の恵み。道の駅では、地元農家が届ける野菜や、特産のお米、手作りのお惣菜、お菓子などが一覧で比較・購入できます。
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