中津軽郡西目屋村には、1箇所の道の駅があります。 国道454号が通り、世界遺産への入り口である「白神山地とハチミツのハブ」です。道の駅(津軽白神)は、ダム湖を見下ろす場所にあり、特産の「白神そば」や「ハチミツ」を一堂にチェックできる拠点です。移動の合間に、樹齢400年のブナの森の静寂と、津軽ダムの圧倒的なスケールを効率よく確認するのに最適です。
中津軽郡西目屋村内の道の駅一覧
道の駅 津軽白神
青森県中津軽郡西目屋村大字田代字神田219-1
世界遺産・白神山地の玄関口。ブナの森が育んだ清らかな水と、香り高い蕎麦を楽しめます。アクティビティの拠点としても活気があります。
この地域の特色
青森県側における「世界遺産・白神山地」の玄関口であり、手つかずの広大なブナ原生林を守り続ける村です。白神の清流が育むお米や蕎麦、山菜はまさに絶品。自然との共生を掲げ、森林資源を活かした新しい特産品づくりに非常に熱心な、バイタリティ豊かな地域です。
特産品・名物
西目屋のハチミツ・そば
森の贈り物。道の駅では、白神の多様な花々から採れた芳醇なハチミツや、地元産のそば粉を使った「白神そば」が、村の顔として並びます。
目屋豆腐・山菜加工品
伝統の味。道の駅では、大豆の旨味が凝縮された「目屋豆腐」や、白神の山々で採れた新鮮な山菜、キノコの加工品などが豊富に揃っています。
白神の炭製品・新鮮野菜
自然の知恵。道の駅では、伝統的な炭作りを活かした雑貨や、山麓の清らかな水で育った野菜、お米などが一覧で確認できます。
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