大津市には、2箇所の道の駅があります。 名神高速・国道1号・161号が集結する「琵琶湖と宿場町のハブ」です。道の駅(琵琶湖大橋米プラザ等)は、湖西と湖東を結ぶ拠点にあり、特産の「近江米」や「近江牛」の情報を一堂にチェックできる場所です。移動の合間に、比叡山の霊気と日本最大の湖が育んだ実りを効率よく確認するのに最適です。
大津市内の道の駅一覧
この地域の特色
琵琶湖の南端に位置する県庁所在地であり、世界遺産・延暦寺や三井寺などの古刹を擁する歴史都市です。東海道の宿場町としても栄え、現在はアーバンな街並みと豊かな自然が融合。琵琶湖の恵み「湖魚」や、伝統の「大津絵」など、多彩な文化が息づく非常にバイタリティ溢れる地域です。
特産品・名物
近江米(みずかがみ等)
琵琶湖の豊かな水が育む。道の駅では、冷めても美味しいと評判の「みずかがみ」や、環境に配慮した栽培法で作られたお米が、圧倒的な人気を誇ります。
近江牛(精肉・加工品)
日本三大和牛の一つ。道の駅では、きめ細やかな霜降りの精肉や、近江牛を贅沢に使ったしぐれ煮、カレー、コロッケなどが、産地ならではの品質で揃います。
湖魚の佃煮・ふなずし
琵琶湖の伝統食。道の駅では、アユやワカサギの佃煮、さらには独特の風味で知られる「ふなずし」など、湖の街らしい逸品が一覧できます。
近隣の市区町村から探す
大津市周辺で道の駅がある市区町村を一覧で見られます。
設備から探す
滋賀県内の道の駅を、設備条件で絞り込んで探せます。
営業時間や設備は変更される場合があります。お出かけ前に各道の駅の公式サイトをご確認ください。
