加茂郡富加町には、1箇所の道の駅があります。 国道418号が走り、日本最古の戸籍「半布里(はにゅうり)」の里として知られる「歴史と古代米のハブ」です。道の駅(なし ※近隣拠点想定)は、特産の「古代米」や「黒豆製品」を一堂にチェックできる拠点です。移動の合間に、古代から続く人の営みと、穏やかな里山風景を効率よく確認するのに最適です。
加茂郡富加町内の道の駅一覧
道の駅 半布里の郷 とみか
岐阜県加茂郡富加町羽生2174-1
富加町、県道58号沿いに位置。名前の「半布里(はにゅうり)」は日本最古の戸籍ゆかりの地にちなんだもの。新鮮な地元野菜が安く手に入る…
この地域の特色
日本最古の戸籍(大宝2年)が発見された場所として、悠久の歴史を誇る町です。その歴史にちなんだ「古代米(赤米・黒米)」の栽培が盛ん。小規模ながらも、地域一体となった歴史保存と、豊かな土壌が育む特産品づくりに非常にバイタリティを持って取り組んでいる地域です。
特産品・名物
古代米(赤米・紫黒米)
歴史を味わう。地域の直売所では、栄養価の高い古代米や、それを使ったお餅、お菓子、うどんなどが、歴史の里ならではの品として並びます。
富加の黒豆・加工品
豊かなコク。地域拠点では、大粒の黒豆や、黒豆茶、黒豆を使ったお惣菜などが、地元農家の手作り感溢れる品として揃っています。
半布里ゆかりの品・野菜
郷土の誇り。直売所では、最古の戸籍にちなんだお土産品や、地元の新鮮な野菜、お米などが、一覧で確認できる品として親しまれています。
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