目梨郡羅臼町には、1箇所の道の駅があります。 国道335号の終点であり、知床半島の東側に位置する「世界遺産と羅臼昆布のハブ」です。道の駅(知床・らうす)は、クジラやイルカが見える拠点で、特産の「羅臼昆布」を一堂にチェックできる場所です。移動の合間に、知床連山の雄大な稜線と、流氷が運ぶ豊かな海の生命力を効率よく確認するのに最適です。
目梨郡羅臼町内の道の駅一覧
道の駅 知床・らうす
北海道目梨郡羅臼町本町361-1
世界遺産の海・羅臼の最前線。最高級の「羅臼昆布」や、濃厚な旨みのホッケなど、海の王者の味が並びます。2階の展望デッキからは、天気が…
この地域の特色
世界自然遺産・知床の玄関口であり、日本屈指の豊かな漁場を持つ「魚の城下町」です。最高級の「羅臼昆布」の産地として有名。厳しい海と山が隣り合わせの環境で、自然への畏敬の念を持ちながら生きる、非常に重厚で野生味溢れるバイタリティを持つ地域です。
特産品・名物
羅臼昆布・昆布加工品
出汁の王様。道の駅では、最高級の乾燥昆布はもちろん、昆布茶、昆布醤油、お菓子が、圧倒的な品揃えで並んでいます。
羅臼の海産物(ホッケ等)
脂の乗りが違う。道の駅では、巨大な開きホッケや、秋鮭、ウニの加工品が、産地ならではの驚きの価格と鮮度で揃っています。
羅臼の工芸・新鮮野菜
自然の記憶。道の駅では、知床にちなんだ雑貨や、地元産のお米、地元の銘酒、新鮮な野菜などが一覧で比較・購入できます。
設備から探す
北海道内の道の駅を、設備条件で絞り込んで探せます。
営業時間や設備は変更される場合があります。お出かけ前に各道の駅の公式サイトをご確認ください。
