大野郡白川村には、2箇所の道の駅があります。 国道156号(さくら道)が走り、世界遺産「白川郷」を擁する「合掌造りとどぶろくのハブ」です。道の駅(白川郷)は、合掌造り集落の入り口にあり、特産の「結旨豚(ゆいむすびとん)」や「どぶろく関連品」を一堂にチェックできる拠点です。移動の合間に、厳しい冬を乗り越える「結(ゆい)」の心と、山岳信仰の聖地を効率よく確認するのに最適です。
大野郡白川村内の道の駅一覧
この地域の特色
世界遺産・合掌造り集落で世界的に知られ、古き良き日本の精神「結」が今も息づく村です。10月には「どぶろく祭り」が開催され、独特の文化を継承。豪雪地帯ならではの知恵と、白山麓の豊かな自然が生み出す食材は、非常に力強くバイタリティに溢れています。
特産品・名物
結旨豚(ゆいむすびとん)
旨味が結ぶブランド豚。道の駅では、白川郷の清らかな水と独自の飼料で育った結旨豚の精肉や、串焼き、コロッケ、カレーなどが人気です。
どぶろく羊羹・関連菓子
祭りの伝統。道の駅では、村の伝統行事にちなんだ「どぶろく」の香りが楽しめる羊羹や、お菓子、地元の特産米などが豊富に並びます。
すったて汁・山の幸
村の郷土料理。道の駅では、石豆腐やすったて(大豆をすり潰した汁)の素、山菜、しいたけ加工品などが、世界遺産の村の味として一覧できます。
設備から探す
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