登米市には、5箇所の道の駅があります。 三陸沿岸道路と東北自動車道を繋ぐ国道342号・346号・398号が通る、県北部の交通の要所です。道の駅は、広大なラムサール条約湿地「伊豆沼」や、北上川の恵みを受けた農産物を一堂に集めた拠点となっています。移動の合間に、宮城の穀倉地帯が育んだ最高のお米や、伝統の「油麸」をさっとチェックするのに最適です。
登米市内の道の駅一覧
道の駅 みなみかた
宮城県登米市南方町新高石浦150-1
農業王国・登米市の南側に位置する駅。ブランド卵「もっこりたまご」や、地元の豊かな実りを感じさせる産直野菜の質の高さが自慢の拠点です…
道の駅 三滝堂
宮城県登米市東和町米谷字福平191-1
三陸沿岸道路のインターチェンジに隣接した便利な駅。豊かな森と川に囲まれ、登米の美味しい水が育んだお米や和牛を気軽に味わえる旅の休憩…
道の駅 林林館
宮城県登米市東和町米谷字福平191-1
「杉のまち」津山に位置し、木の温もりに満ちた駅。特産のしいたけ料理や、職人の技が光る精巧な木工芸品が並ぶ、里山の文化が息づく拠点で…
道の駅 津山
宮城県登米市津山町横山字細屋26-1
「杉のまち」として知られる津山。木材を贅沢に使った「もくもくランド」に隣接し、特産のしいたけ料理や職人の技が光る木工芸品に出会える…
道の駅 米山
宮城県登米市米山町西野字新遠島287
農業が盛んな米山エリアの拠点。最高級の「いわて門崎牛」に並ぶ品質の地元牛や、丹精込めて育てられたお米など、登米の豊かな実りを体感で…
この地域の特色
「みやぎの明治村」として知られるハイカラな歴史建築が残る街です。北上川が運んだ肥沃な土壌は、県内有数の米どころを育みました。伝統料理「はっと」や、独特の食文化である「油麸」など、どこか懐かしくも滋味深い食の知恵が息づく、穏やかで実り豊かな地域です。
特産品・名物
登米の油麸(あぶらふ)
登米市発祥の伝統食材。道の駅では、名物「油麸丼」のタレとのセットや、煮物・揚げ物に使える大袋など、多彩な形で提供されています。
登米のお米(ササニシキ・ひとめぼれ)
全国屈指の米どころ。特に希少となったササニシキや、最高ランクのひとめぼれなど、産地ならではの鮮度と価格で比較・購入できます。
はっと(郷土料理セット)
小麦粉を練った平打ち麺と季節の野菜。道の駅では、手軽に本場の味を再現できるスープ付きのセットが、冬の定番品として喜ばれています。
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