吉野郡十津川村の道の駅

吉野郡十津川村には、1箇所の道の駅があります。 国道168号が南北に縦断する、日本一広い面積を誇る「源泉かけ流しと歴史のハブ」です。道の駅(十津川郷)は、世界遺産「熊野参詣道」や谷瀬の吊り橋への拠点であり、特産の「ゆうべし」や「きのこ」を一堂にチェックできる場所です。移動の合間に、山深い里の静寂と、全ての温泉施設が源泉かけ流しという贅沢な情報を効率よく確認するのに最適です。

吉野郡十津川村内の道の駅一覧

特産品・名物

十津川のゆうべし(柚餅子)

保存食としての知恵。道の駅では、柚子の中にお米や味噌、胡桃を詰めて蒸し、乾燥させた伝統の「ゆうべし」が、深い味わいのお土産として人気です。

十津川のきのこ(しめじ・なめこ)

豊かな森の恵み。直売所では、全国的にも珍しい巨大なしめじや、肉厚のなめこ、乾燥椎茸など、山の村ならではの力強い味と香りが揃っています。

十津川の梅干し・ジャム

自給自足の精神。道の駅では、昔ながらの酸っぱい梅干しや、地元産の果実を使った手作りジャムなど、素朴で安心な手作りの味が選ばれています。

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営業時間や設備は変更される場合があります。お出かけ前に各道の駅の公式サイトをご確認ください。