鹿足郡津和野町には、2箇所の道の駅があります。 山口県境に位置し、国道9号が通る「山陰の小京都ハブ」です。道の駅(なごみの里)は、SLやまぐち号の終着点や、太皷谷稲成(たいこだにいなり)神社への拠点であり、特産の「源氏巻」や「わさび」を一堂にチェックできる場所です。移動の合間に、城下町の情緒と歴史ある知恵を効率よく確認するのに最適です。
鹿足郡津和野町内の道の駅一覧
この地域の特色
幕末の思想家・西周や文豪・森鴎外を輩出した歴史ある城下町です。白壁の街並みや堀割を泳ぐ錦鯉など、日本的な美しさが魅力。赤い鳥居が並ぶ太皷谷稲成神社は日本五大稲荷の一つです。清流・高津川の恵みと、伝統の和菓子作り、石州瓦の風景が融合した、非常に落ち着きある情緒豊かな地域です。
特産品・名物
津和野の源氏巻
江戸時代から続く伝統の和菓子。道の駅では、こしあんを薄い生地で巻いた上品な甘さの源氏巻を、複数の老舗の味で比較して選べます。
高津川のわさび・鮎
日本有数の清流「高津川」の恵み。道の駅では、香り高い本わさびやわさび漬け、旬の鮎の塩焼きや甘露煮などが、清流の街ならではの味として好評です。
まめ茶(かわらけつめい)
津和野で古くから親しまれている健康茶。道の駅では、香ばしくスッキリとした味わいの茶葉やティーバッグが、日常の健康を支える品として支持されています。
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